実績で選ぶ!日本語教師になれる学校ランキング

No.1ヒューマンアカデミー内定率95.2%と就職に強い。日本語教師養成講座の約4割が海外で活躍し、現時点で43か国に広がっている。カリキュラムの40%が外国人への模擬授業のため、現場さながらの経験を可能。全国30拠点で受講できる通いやすさも◎。

No.2WEB講座などを活用し、受講者のライフスタイルに合わせた授業を設計できる。「教材作成演習」「少人数グループ指導実習」といった6つの教育実習から、生徒が学ぶ目的から選択受講することが可能。

No.3TCJ(東京中央日本語学院)日本語教育能力検定試験に対応した、効率の良い授業が特徴。外国人向けの日本語学校が併設されており、海外の留学生を相手に本物さながらの実技授業が経験できる。

HOME » 日本語教師講座がある学校カタログ » アークアカデミー

アークアカデミー

外国人ビジネス関係者のために創立された学校、アークアカデミーを紹介します。日本語教師になるためのコースの特徴や、修了生からの口コミをまとめました。

日本語教師を育成する学校・アークアカデミーの特徴

1986年に日本語をコミュニケーション手段として身につけようと希望する、外国人ビジネス関係者のために創立されたアークアカデミー。

外国人を対象とする日本語コースとともに、日本語教師養成講座も開講しています。
近年、国内外で激増する日本語学習者に対応するために、きちんとしたトレーニングを受けた教師が求められるようになってきたためです。

例年10月に行われる『日本語教育能力検定試験』では,全合格者の1割をアークアカデミーの在校生および卒業生で占めています

アークアカデミーは何位?日本語教師講座がある学校BEST5

アークアカデミーの4つのポイント

アークアカデミーの画像(1)アークアカデミーが通いやすい理由

・新宿、渋谷、横浜の3か所に校舎があり、要望に合わせて自由に校舎を選択することができます。
・時間と曜日を自由に選び、スケジューリングできます。
・授業を振り替えたり、繰り返し同じ授業を受け直すことが可能です。

(2)学習効果の高い授業

・授業の質を高める「効果測定」「顔の見える授業」「繰り返し受講」の3つのしくみ。
・全国で26.6%の日本語教育能力検定合格率が、アークアカデミーでは47.4%と約2倍。
・高い教育水準を保つ選り抜きの講師陣。

(3)実力のつく6つの教育実習

・選択制の教育実習システムを採用。
「教壇教育実習」「教材作成演習」「少人数グループ指導実習」「プロジェクトワーク実習」「海外教育実習」「ピア・ラーニング実習」の6つの中から、受講生が学ぶ目的合わせて、将来仕事に役立てることのできる実習を選択できます。

(4)日本・海外で活躍する卒業生

・毎年400人前後の卒業生が巣立ち、国内・海外等様々な箇所で活躍しています。

アークアカデミー日本語教師コースの概要

講座名 【420時間総合コース】
420時間総合コースでは、日本語教師として知っておかなくてはいけない基礎知識から、さまざまな教育現場で必要とされる指導テクニックまでのすべてを習得します。
基本となるのは、「420時間カリキュラム」は、2000年3月の文化庁報告による 「日本語教員養成において必要とされる教育内容」 に基づいています。
受講料金 504,000円(入学金:21,500円・教材費別途)
受講期間 420時間
コース内容 「理論講座」「実技講座」「教育実習」にわたってバランスよく学習する標準的なコースです。420時間総合コースの修了には、全42単位の認定と80%以上の出席率が必要です。
(1)理論講座(18単位)
日本語教育能力検定試験の出題範囲を中心に、日本語を外国語として教えるために必要な知識を学びます。内容は馴染みのある文法から発音について学ぶ音声学、教授法など多岐にわたります。

(2)実技講座(18単位)
日本語学習者が使うテキストの分析方法や授業の進め方、補助教材の作成方法などを学び、日本語を日本語で教えるために必要な技術を習得します。模擬授業やグループワークなどに取り組み、現場で学習者のニーズに臨機応変に対応できる実践力を養います。

(3)教育実習(6単位)

日本語教師の働き方、学習者のニーズの多様化を踏まえた6科目の実習中から自分の将来の目標・目的にあった実習を選択し履修します。理論・実技講座で学んだ知識・技術を活かして実践し、より良い授業をするための工夫などを一緒に考え「自分で考え成長するための力」を培っていきます。
講座名 【420時間総合コース(理論WEB)】
「理論講座」をインターネット上で学び、「実技講座」と「教育実習」を通学にて受講するコースです。WEB講座では、通学で学習する「理論講座」の80%以上を網羅しています。「理論講座」はネットラーニングなので、自分のペースで学習を進めることができ、更に出張中や旅行先でも空いている時間に勉強することができます。修了には、①実技・実習での24単位の認定および②WEB講座のスクーリングでの18単位の認定が必要です。
受講料金 340,950円(入学金:21,500円・教材費別途)
受講期間 180日以内 
スクーリング:1回
コース内容 (1)理論(WEB)講座(18単位)

理論講座の授業内容を80%以上カバーしており、インターネットを使っていつでもどこでも自分のペースで勉強できます。視聴を始めてから180日間は何度でも繰り返し見ることができるので、復習にも最適です。また180日以内にスクーリング(修了認定試験を含む)を受け、所定の期間内に実技講座と教育実習の授業を受講すると、420時間修了と認められます。

(2)実技講座(18単位)

(3)教育実習(6単位)
講座名 【検定演習科】
アークアカデミーは、「日本語教育能力検定試験」(社団法人日本語教育学会認定)において、毎年全国の2倍近い合格率を誇っています。検定演習科には9月に行われるアークアカデミー主催「全国統一公開模擬試験」が含まれており、直前の模試で客観的な実力診断,弱点の補強が効果的にできます。
受講料金 検定演習問題+模擬試験 126,000円 (※初めて受講の方は別途入学金21,000円・教材費要)
受講期間 3か月(全33回の授業と模擬試験)
例:毎週1回 ①9:30~11:00 ②11:15~12:45 ③13:45~15:15
コース内容 経験豊かな講師によって作成されたオリジナルの問題を解き、講師が問題のポイントと解答を解説していく答案練習コースです。ポイントを抑え、効率よく試験対策を進めたい方におすすめです。
また、9月に実施している『全国統一模擬試験』は検定試験本番前の腕試しに緊張感のある環境で臨むことができます。
講座名 【WEB講座】
受講料金 WEB講座:31,500円
スクーリング:9,450円
受講期間 3ヵ月
コース内容 (1)必要知識の80%以上をカバー
日本語教師養成講座420時間総合コース(理論講座)の要点を圧縮し80%以上をカバーする内容。要点を絞っているので効率的な学習ができます。

(2)自学自習
通学困難な方のための自学自習の講座です。インターネットなので、出張中、旅行中などどこでもマイペースな学習が可能です。

(3)修了証明書

WEB講座の視聴だけでは修了証明書は発行できないため、ご希望の方はスクーリング(料金別途、修了認定試験を含む)に参加が必要です。修了認定試験で所定の成績を収めると、修了証明書(18単位)が発行されます。スクーリングは毎3月、6月、9月、12月に実施します。
スクーリング(修了認定試験含む)は受講開始後180日以内に参加してください。

(4)復習は何度でも

標準学習期間は3ヵ月間です。視聴有効期限は受講を開始してから180日間。期間中は何度でも繰り返して試聴することができます。苦手な単元もこれで万全です。

(5)質問

質問はメールで受けています。メールアドレスは申し込み時に知らされます。

アークアカデミーは何位?日本語教師になれる学校BEST5(TOPページ)>>

アークアカデミーの利用者の声

東京の英会話学校で専任講師として働いていた当時、同僚のイギリス人が、自由にどこの国でも働けるのに感銘を受け、私も海外で働きたい!と強く思ったのが日本語教師を目指すきっかけでした。働きながら通える学校を探していた時、時間や場所が一番便利だったのがアークアカデミーです。学生時代はあまりまじめな生徒ではなかった私ですが、日本語教師の勉強は楽しくて、人生で一番一生懸命勉強しました。アークの授業で一番印象に残っているのは教育実習で、授業準備はすごく大変でしたが、とてもいい経験になりました。卒業後、すぐに海外で教える自信が無かったのでアークで2年ほど働かせてもらい、いろいろな学生やクラスを経験したことが現在も大変役に立っています。その後、台湾へ行く機会があり、現在はタイの大学で日本語を教えています。日々の仕事は大変ですが、学生達はかわいく、交流はとても楽しいです。(40代:女性)

学生の頃と違い、50歳を過ぎた私の記憶力は低下し、物忘れの早さが目立ってきていました。以前は一度で覚えたことが二回あるいは三回繰り返さないと定着しない、一度覚えたつもりでもすぐに忘れてしまう…そんな状況を打破しようと、どうしても用事のある日以外は、月曜から日曜まで毎日アークへ通い「繰り返し受講システム」で何度も聴講。1回目と2回目の講師を別にすることで、より内容が頭に入ってくるようになりました。また、講師の言葉を用語集で引いて確認し、脳と目と手で覚えるように癖付けたり、ノートのとり方も工夫しました。先生方の助けもあり、検定試験に合格!この1年家族に迷惑をかけることもありましたが、本当に充実した日々でした。(50代:女性)

私が日本語教育能力検定試験を受けようと思ったのは、渋谷本校へ420時間コースの申し込みに行った時です。それまで試験の存在も知らなかったのですが、その場で漠然と合格を目標にしようと思い立ちました。アークに通い始めた当初は、今思い返してみるとまだ適当さが抜けておらず、知識を本当に自分のものにしようというこだわりに欠けていたような気がします。そんな調子でしたので、半年もするとせっかく勉強した内容を忘れてしまい、夏の検定演習科で復習しなければ取り戻せませんでした。アークでの毎日の授業に真剣に取り組めば、合格に必要な知識はすべて学ぶことができるので、これから受講する方にはぜひ頑張っていただきたいと思います。結果的に、アークの教材を復習するだけで合格をすることができ、420時間コースの授業内容が包括的かつ深いものであることを改めて実感しました。(40代:男性)

学校概要

会社名 株式会社アークアカデミー
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-14-7
受講可能な
校舎
渋谷校・新宿駅前校・横浜校

 

 

日本語教師講座がある学校カタログ

日本語教師になるための学校選び3か条

日本語教師になるには?知っておきたい2つのこと

学校を卒業して外国人に日本語を教える人の体験談集

※このサイトは、管理人が独自に集めた情報に基づいています。詳細や最新情報はリンク先の公式ページからご確認ください。

pagetop