実績で選ぶ!日本語教師になれる学校ランキング

No.1ヒューマンアカデミー内定率95.2%と就職に強い。日本語教師養成講座の約4割が海外で活躍し、現時点で43か国に広がっている。カリキュラムの40%が外国人への模擬授業のため、現場さながらの経験を可能。全国30拠点で受講できる通いやすさも◎。

No.2WEB講座などを活用し、受講者のライフスタイルに合わせた授業を設計できる。「教材作成演習」「少人数グループ指導実習」といった6つの教育実習から、生徒が学ぶ目的から選択受講することが可能。

No.3TCJ(東京中央日本語学院)日本語教育能力検定試験に対応した、効率の良い授業が特徴。外国人向けの日本語学校が併設されており、海外の留学生を相手に本物さながらの実技授業が経験できる。

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日本語教師になるには?知っておきたい2つのこと

日本語教師になるには、知識と経験が必要不可欠。文化庁が示す420時間カリキュラムと、日本語教育能力検定試験について説明します。

日本語教師になるにはどうすればよいか

まずはじめに、日本語教師の仕事の内容について理解しておきましょう。

日本語教師の仕事は、一口に言うと「日本語を母語としない人々のナビゲーター」。
言葉はもちろん日本の文化、経済や社会、考え方、フィーリングなどを教えていきます。
日本人なのだから、日本語を教えるのなんて簡単!というのは間違いで、とても奥深い仕事なのです。

日本を愛し、日本文化を大切に思い、それを世界中の人々に伝えたいと考えている人なら素質があると思って良いでしょう。
様々な国の人々やその異文化交流を通じてお互いの理解を深め、共に成長できるとてもやりがいのある仕事です。

日本語教師になるための資格とは?

日本語教師になるには実は、教員免許のような特別な資格は必要ありません
就職をするためには必要な基本的な知識があるかどうか、採用者に知ってもらう必要があります。
一般的に日本語教師として採用されるのに有利といわれる、いくつかの条件があります。

【日本語教師として採用されるための条件】

(1)文化庁が示す420時間のカリキュラムを受講すること

文化庁が日本語を母語としない国内外の日本語学習者への日本語教育施策推進のために示した「日本語教員養成のための標準的な教育内容」を基本的な指針としてシラバスを編成したものが420時間カリキュラムです。多くの養成講座では、その講座の全課程を修了すると420時間カリキュラムの基準を満たすようになっています。

(2)日本語教育能力検定試験に合格すること

日本語教育能力検定試験とは、日本語教育の専門家として日本語教育の実践につながる体系的な知識や能力の検定を行う試験のことです。この試験に合格することで、教師として採用をされる確率がアップします。

(3)大学で日本語教育を主専攻または副専攻修了で卒業していること

独学で就職までたどり着けるか?

独学で日本語教師になれるか?日本語教師を目指すための勉強方法は1つではなく、独学で勉強している人も大勢います。
しかし、独学での勉強は悪循環に陥り易く、もともと経験がある人でもないと厳しいと思われます。
悪循環のサイクルとは、次の内容を繰り返してしまうことです。

当サイトでは、養成講座に通うことをおすすめしています。
学ぶべきポイントが分かり易いのと同時に、講師の様々な経験を聞けるというメリットがあります。

同じ夢を志すクラスの仲間と供に励ましあったり、ライバルとして切磋琢磨し合える環境は、モチベーションを高めることのできる非常に良い環境だと言えます。

通学するうえで最大のメリットとしては、実践的な経験を積めることでしょう
独学ではなかなか経験することができない模擬授業や教育実習などの現場で実習を行うことで、いざ教壇に立つときの大きな自信にもつながります。

講座終了後の就職に関してサポートを行っている学校も多いので、強力な就職ネットワークを持つ学校に通うこともオススメします。

 

日本語教師講座がある学校カタログ

日本語教師になるための学校選び3か条

日本語教師になるには?知っておきたい2つのこと

学校を卒業して外国人に日本語を教える人の体験談集

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